乃木坂はまり中!

熱しやすく冷めやすいとはわしのこと

初森ベマーズ以上、徳山大五郎以下の残酷な観客達(個人的見解)

今回は乃木坂ちゃんではなく、欅ちゃんのお時間です!

 

過去に書いてるけど、元々欅坂から乃木坂にハマった口なので、欅坂も曲やら番組やらは一通りチェックしてます(決して暇なわけじゃないから!汗)

nogipeter.hatenablog.com

 

 

ということで欅坂46主演ドラマ「残酷な観客達」も放送開始から追っていたけど、ひとまずの感想はあんまり見所ねえ

 

近未来、プライバシーを保護し、互いの名が明かされぬ学校で、21人の生徒達が教室に閉じ込められる。脱出するための唯一の方法は、その様子を視聴する観客達から「いいね!」の評価を集めることだった。閉ざされた空間の中でルールを強制された生徒達は、疑心暗鬼になりながらも生き残ろうとする。(ウィキペディア引用)

以上、「残酷な観客達」のなんとも言えない設定。

 

今のところ欅ちゃんたちは変顔したり、モノマネをしていいね!を獲得していってるのですが、普段変顔やモノマネ・ギャグをやらない、「クールで笑わない欅坂」のはっちゃっけっぷりが見れるのはこのドラマだけ!という雰囲気をありありと感じる作り。確かに物珍しいけどでも、変顔は一度見れば飽きるからね!
それなのに1話で立て続けに色んなメンバーが変顔しだした時には、あまりのグダグダっぷりに辟易しちゃいました。余程の甘口じゃなければいくら欅坂でも「尺の無駄」と思うでしょ〜
顔芸に頼るより本を面白くするのが先だと思います!(正論)
まあでもギャグの精度は回を追うごとに向上が見られるので、今後に期待ってところですかね!

 

 

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りさのモノボケは面白かった✩(3話)

 

 

そして、ドラマの設定に突っ込み所が多すぎるのはあえてなのかな…?

①「いいね!」数をクリアした人のみが教室のドアから出て行ってるけど、ドアが開いたんなら全員出ればいいのでは
②ネットの観客達はなぜ誰も助けようとしないのか(ふつう通報する人いるでしょう)
③そもそも親が心配して学校に迎えにくる
④お腹は空くし眠くなるのにトイレ行きたいとは言わない(アイドル仕様)

 

挙げたらキリがなかった!

ある程度非現実的なのはドラマなら致し方ないけど、見ていて「あり得なさすぎでは…?」と気になって仕方ないのはもうドラマに集中できないのでOUTです。もうちょい設定を詰めてくれ。

徳山大五郎を誰が殺したか*1も現実世界で考えると厳しいシーンありましたけど、違和感が気になって気になって仕方ないというのはなかったもんね~

 

 

 

ここまで酷評ばかりしちゃいましたけど、このドラマの唯一良いところは、ずばり「てちねるの絡み」が見れるところ!2人は幼馴染の親友同士という設定で、他の生徒達との関係に比べずいぶんと親密な関係性が伺えるんですが、これまたただの親友では終わらなさそうなんですよ!

どこらへんが「ただの親友ではない」なのか。

 

変顔以外打つ手のなさにうんざりしてきた1話の終わりでは、永嶺みこ役のねるがf:id:peterpank:20170610201202j:image
「私、ゆずき(平手)となら死ねるよ」

と無味乾燥な物語に急なスパイスぶち込んできます。

「もしやこのドラマも百合展開持ってくるの( ^ω^ )」と少し喜んでしまった自分が悔しい…

 

まあでも1話終了時点では「このセリフには何かしら伏線あるだけだろうな」程度で受け止めてたのですが、2話以降 ねるがまさかまさかの予想を遥かに上回る加速を見せつけてきます。

 

 2話の前半では、

 平手「さっき(死ねる)のはどういう意味?」
ねる「そのままの意味だよ。それくらいあなたが大切ってこと

 

いいね!数をクリアできていないのが、てちねるの残り2人のみになった時には、

 平手「どちらかがクリアすればどちらかがここに残らなければいけない。だから、その闘いづらいっていうか…」

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 と戸惑う平手ちゃん(ゆずき)に対して、

ねる「優しいね、なんでそんなに優しいの?でも、ゆずきのそういうとこが好き

f:id:peterpank:20170610224824j:image とストレートに愛を伝えるねる

 

微笑ましい2人だなあ。オタクを殺しにかかってきてるわあ~( ◠‿◠ )

 とニヤニヤしながら2人を見守っていたのですが、4話ではちょっと様子が変わってきたぞ…

 

ねる「ここから出たら何したい?」

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平手「う〜んまだ考えられない。みこは?」

 

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ねる「出たくない」

平手「え?」

 

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ねる「出たらゆずきと一緒にいられる時間が短くなるから」

お前そういうこと言うか…めちゃこわやんけ…と戦慄したところで更に追い打ちをかけるように

 

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ねる「一緒に死ねるって言ったのも私がゆずきのこと好きだからだよ。私は永遠にゆずきの側に居たいだけ」

 

( ゚д゚)

文字に起こすとより強烈✩

 

 

 

徳誰でいうところのみんな大好き「ねるりさ」的立ち位置かと思いきや、ねるの愛はそんな爽やかな感じではなくもっとずっと重たい闇の雰囲気すぎて、流石の私も引いてしまったよ。「徳誰」の時はりさ→ねるだったけど、今回は完全にねる→てちなんですね。りさがねるに抱いていたようなLOVEな愛情ではなく、「てちねる」にはなんかどんでん返しのとんでも裏切りがあるのでは…と推測してますが、個人的にはただのラブラブな関係で終わってほしい。いや、でも絶対何かあるな!ねるの発言が常軌を逸しまくってるもん!

 


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みんな大好き「りさねる」のあすなろ抱きからの壁ドンシーン。良きかな…(キモ)

 

 

 

ちなみに今の時点で1番好きなてちねるシーンは、ねるが平手のてっちゃんの肩にもたれかかっている@バスのシーンですかね。(第2話)

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ここの表情好き!日テレありがとう!

 

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この微妙なドラマにスパイスをありがとう!おかげでお姉さん見続けられそう!

 

清々しいほどキモい感想すぎて、書いてて自分でもキモイなと思ったのでここらへんで辞めとこっ!見返すとこのドラマのことより「てちねる」の関係性についての方を熱く語ってた!これだからオタクは…

「てちねる」以外だと、あとは制服がすっごいタイプで可愛いので個人的には衣装も注目ポイントですね!徳誰の制服も好きだったし、坂道グループは制服がお洒落だから画がキレイですよね〜。実は乃木坂や欅坂にハマった理由の1つが「衣装がお洒落」でもあるくらい、私の中で衣装は重要なポイントとなってます。(逆にAKBは衣装とかチェックでダサかったので、全然響かなかった)

 

ドラマは次回第5話と物語の中盤に突入するようです。てちねるの関係性だったり、単純に欅ちゃんたちのかわいさだったりと各々の推しポイントを見つけ、皆さんも残酷な観客達最後まで見届けていきましょう!

 

 

 


散々酷評したけど乃木坂46総出演ドラマ「初森ベマーズ」*2よりは面白いしね!(完)

 

*1:欅坂46のメンバー21名が総出演するミステリー学園ドラマ

*2:真っ直ぐなスポ根ドラマ!がテーマな中々につまらないドラマ

舞台 あさひなぐ初観劇の感想の巻

髪切って推しと似た髪型になりました、ぴーたーです。

日舞あさひなぐ観てきました〜!(ライブビューイングだけど)

この日のために原作の漫画も全巻読み込み、ストーリー・登場人物ともにばっちりな状態で臨みました。
読んでおくと舞台がより楽しめるか、程度の気持ちで読み始めたのですが、これがもうすっごい面白かった!!薙刀に懸ける熱さ、友情物語に読んでいて胸が熱くなる青春部活ストーリーでした。個人的にはスラムダンク並みに読んでいて熱くなるスポーツ漫画です!超オススメよ!
また、乃木坂のメンバーが多数出演しているので、「自分が監督だったら旭役は生駒ちゃんかなーいや、七瀬もいいなー」など、メンバーを当てはめながら読むという楽しさも味わえます。ストーリーが面白く、笑いもきちんとあり、メンバーを当てはめながら読むという楽しさが味わえるので、読んでいない人にはぜひオススメな漫画です!

肝心の舞台の全体的な感想としては、23巻ある漫画を約2時間30分にまとめている為、ストーリーの駆け足感が否めず「急展開っ!」と思う部分も少々ありましたが、笑いあり、熱さありでかなり楽しめました!まあ乃木坂ちゃんたちの演技を見てるだけでニヤニヤしてしまうオタクですしね。

 

飛鳥が演じた主人公の東島旭、漫画を読んだ方なら分かると思うんですが、むさ苦しい・芋っぽさが残る熱血少女です。その為、旭にしては可愛すぎるというのが最初の感想でした。旭はもっとイケてなくてはいけない、何せ貧乳メガネですから。

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(ひよこみたいでかわいい)


しかし、飛鳥の旭は鼻血を出すシーンでさえ悲壮感がなく終始一貫して爽やか、キラキラ眩しい子。このキラキラ☆感に最初は「いや、旭はもっと芋なんじゃ!喋り方が可愛いすぎるんじゃ!」と違和感を感じて観ていましたが、一幕の終盤合宿のシーンは爽やかなだけでなく、旭の熱い所・一生懸命な所も伝わってきて、旭らしくなってきたなあと感じました。(どこから目線)
二幕以降はもうすっかり違和感なく飛鳥なりの旭を演じていました。というか、このかわいい旭も旭でありだなあと私が思うようになりました!役者ですね!

 

若が演じた旭の憧れの先輩二ツ坂高校のエース宮路真春、原作を読んだ感想としてはこの役「まいやんしかいない!」とにかく強くて、綺麗で、クールで、かっこよくて、女性が憧れるキャラクター。ルックスも似ているので、漫画読んだ後にまいやんを見るともう真春にしか見えなかった…。それくらいの超ハマり役ですね!
真春=まいやんのイメージが自分の中で既に出来上がってしまったので、若の真春はあまり期待していなかった…(容赦、若様!)
だったのですが、舞台に出てきた若があまりにも綺麗すぎて、「え?若ってこんなに綺麗だったっけ?ありえん、良すぎる」とコロッと若が演じる真春に魅了されてしまいました。もうね、真春ぴったりだった。凛とした美しさとかっこよさが醸し出されまくってた!自然と若を目で追ってしまう美しさだったから恐ろしい子ですね。流石舞台慣れしている感を感じさせる、安定した演技も良かったです!

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生駒ちゃん演じる二ツ坂の部長野上えりは、部長というポジションもあり、自分のことだけでなく全体を見れて、気遣いができるという役どころ。実際の生駒ちゃんと重なる部分もあり、これもハマり役になるなあと思っていました。ただ、割とかわい子ぶるシーンもあるので、普段そういうキャラではない生駒ちゃんがどう演じるかは気になるところ!舞台では物語を進行させる役割だったので、長セリフが多い中ブリブリさもきちんと出しつつ、生駒ちゃん特有のノリも少し感じる野上えりを好演してました。(1回噛んだ後間があったけどw)


井上小百合が演じる将子は、一言で言うと「漢」。乃木オタの皆さんがイメージしやすい近しいキャラだと、初森ベマーズで若が演じたイマドキみたいな子です。しかし、イマドキより漢で、女の子らしさを微塵も感じさせないキャラクターですので、この役を演じるのは相当難しいと思われます。
しかし、さゆマッチョの名前は伊達じゃなかった。普段のか細い声とは全く異なる、どこから出てんの⁈と驚く野太い声。立ち振る舞いもいかつく、喧嘩腰な役がめちゃくちゃ似合ってました。あと、外見も寄せにきててそのクォリティーも高いっ!この難しい役どころをハイクオリティーでやるとは、ほんと凄いの一言です。

 

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見事な演技続きだった乃木坂メンバーの中で、私の中でのMVPは紺野さくら役の新内眞衣でした!
さくらはお金持ちな上に毒舌家・性悪という強烈な個性の持ち主。その毒舌っぷりで漫画では笑いをもたらしており、私の1番のお気に入りのキャラクターです。
実際舞台でもまいちゅんの性悪な演技で笑いを取っており、さくらの性悪さが上手く出ていて違和感が全くありませんでした。あれは本人のキャラクターもあるんでしょうね。嫌味な役だけど憎めないという漫画のさくらの特徴がよく似合ってた。あと、25歳でも全然JKのノリ出せてたよ!

 舞台というやり直しが効かない場で國陵高校乃木坂メンバー含め、全員安定した演技で正直想像していたより上手でした。流石、舞台の乃木坂ですね!

 

 

本編終了後は映画「あさひなぐ」のキャスト発表へ。(詳細はナタリーに任せた✩)

natalie.mu

 

な、なんと!私の推しが八十村将子役で映画に出演するようです!!うれしたのし大好き!玲香が粗暴で男勝りな役をやるとはイメージ外すぎて、全く予想していませんでした。でも、未知数な分あのフワフワした玲香がどんな豹変ぶりを見せてくれるのか、今からめっちゃ楽しみですね。出番多いといいな~

9月22日の公開がMAZIで待ち遠しいぜっ!

 

 

 

 

 

ちなみにライブビューイングの会場の9割が男性、しかもかなりのおじさん率で、女子人気の乃木坂は都市伝説だったのかな?と思っちゃったよ! 

真夏の全国ツアー モバイル先行に初挑戦の巻

皆さん、真夏の全国ツアー2017モバイル1次の結果いかがお過ごしでしょうか。(今更)

 

私は今年2月に開催した乃木坂5周年バースデーライブ、そして4月に開催された欅坂の1周年バースデーライブ、共に楽天先行(?)申し込みで見事に外れたため、指をくわえながら仕事中悔しい思いをしたほろ苦い記憶がありました。(仕事中Twitterで随時セトリ確認してた)

なので、今回の真夏の全国ツアーは本気で当選を目指しにいったよ!!

そもそも前2つのライブは全日平日開催だったので、当たっても仕事次第でいけるか分からない…という不安もあり、そこまで本気になれなかった。この日にお休み頂きます宣言をしていても、予定を入れられて休めなかった過去が多々ある為、安心して挑めません。

しかし今回の全国ツアー、神宮は2日とも休日開催!仙台はお盆休み中!なんと新潟も3連休中!と
今までの鬼畜スケジュールから一転、急に優しめな日程の組み方になったので、これはやったるしかない!と急いでモバイル登録しときました。かなりケチなので今まで一度もファンクラブというものに入ったことなかったのですが、乃木坂のために初ファンクラブを捧げときました。(まあ月300円って安い方だしね)


今回私が申し込んだのは、神宮公演全日、仙台公演全日、新潟公演初日の計8公演。
これ仮に全部当たったら8回ライブに行く計算になります。

その額ザッと8016円×8回=64,128円
いや、まあまあやべえ額!!安月給には中々よ?
いやはや、お金も心配だけど、そんなにアイドルにお金費やすって現実見てる⁈
と色々な意味で焦りながらも次々と真顔で申し込みボタンをポチり。友達にはこんな姿見せられない…

 

でもなんだかんだ言って、こうやって太っ腹で何公演も申し込めるのが社会人マネーのなせる技ですよね。「全部当たったとしても行けないこともない」という一応の心の余裕がある。これが学生時代だったら怖くて2公演くらいしか申し込めない(超絶ケチなので)
おかげで当選確率ぐんとアップです~⤴︎

 

 

そして今回から新しく始まったsizebook先行も抜け目なく駆使しましたよ。

使えるの 何でも使おう 無料だし(乃木坂川柳)

ただ、1回の申し込みで1公演しか選択できないから、モバイルと合わせると計16回申し込むのはめちゃくちゃダルかった。地味にキツかったのでこの方式はどうにかして頂きたいですね。
心を無にしひたすら住所・連絡先等を打ち込むことで、モバイルとsizebookとのダブル申し込みも完了しました。今の私ができることは全てやったという謎の達成感も味わい、後は結果を待つのみとなりました。

そしてきたる木曜日、運命の結果は…

ダラララララララララララ…バン

 

 

神宮1公演、新潟1公演当選ーー\(^o^)/

この結果が良かったのか、悪かったのか、周りにオタクのお友達がいないので聞くことができず不明ですが、とりあえず8公演中2公演当たったので

ひたすらTwitterでライブのセトリを確認し、その順番通り曲を流すというひとり真夏の全国ツアーは避けることができました。


しかし、私が1番狙っていた仙台公演は残念ながら全落。。

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(ググったら出てきた仙台公演の会場)

仙台の会場はゼビオアリーナ仙台でして、収容人数が約5000人程度の小規模の会場。

 

対して神宮球場の収容人数は約38000人。

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(平日のヤクルト戦の時なんて空いてるのに…)

 

なんとゼビオと神宮の収容人数の差は7倍以上!!会場によって差がすごいですね。

どうせ見るならなるべく近くで見たいのがファン心理。その点ゼビオアリーナ仙台の場合、会場が狭いのでどんな席でも大抵の神宮の席より良席といっていいでしょう。
神宮なんて上の方は豆粒46を眺めることになるんだろうなあ。最後まで玲香がどれか分からず帰ることになるかもしれません。

 

収容人数からして、激戦区であることは分かっていたけど悔しい…

諦めきれず「1回のツアーで1回ライブ行けば充分じゃん?」という最もな忠告を家族から受けながら、モバイル2次も応募してしまいました。(ライブ代と遠征代で何が買えるかは考えちゃだめなんだぜっ)

結果は後日お楽しみに!

 

 

 

 

とりあえず今からコールの練習しとこっ!

生駒里奈の「もう一度センターに立ちたい」宣言を受けて

生駒ちゃんの「もう一度センターに立ちたい」宣言!

 

生駒ちゃんのこの発言に驚いた方も多いんじゃないでしょうか。私はこのニュースが飛び込んできた時、かなり驚きました。

なぜなら「3列目は個人的にやりやすい場所」
「3列目が与えた影響は大きい。だから今回もたくさん吸収できるように頑張りたい」

など現状のポジションで満足しているような発言が多かったから。
生駒ちゃんは外仕事も多いし、自分がセンターとして乃木坂を引っ張るのではなく、乃木坂を支える側に回るのではないかと、もしかしたら乃木坂としてもうセンターは目指さないのではないだろうかと思っていました。

しかし、BRODY 6月号ではセンターに対する新たな想いを打ち明けています。

 

インタビューでは、ファンから「もう一度センターになってほしい」と言われても、「叶えたいけど叶えられそうにない」と思っていたと胸の内を吐露します。

しかし、バナナマンやオリラジ、前田希美など自分が尊敬できる人と仕事をする中で、
「こんな素晴らしい人たちと仕事ができるというだけで大きな力を与えられる。そしてそんな人から支えられたり、勇気づけられたりするようになり、センターに対して遠慮しなくていいんだ、自分もセンターを目指していいんだ」ということに気づいたそうです。

 

今までセンターでいることに引け目を感じていたという生駒ちゃん。また、センターになれば他のメンバーのファンから叩かれるのは既に痛いほど経験しています。そして今の彼女ではそこに辿り着けない理由も分かっています。
でも、「自分が乃木坂46のメンバーである以上センターの資格はある。やりたいやりたくないじゃなくて、いかなきゃいけない」と。
そして「次はチャンスを逃さない、次はしっかりやりますよ」と語ったのには、本当に何かグッとくるものがありますよね。

未だ嘗て生駒ちゃんの口からこんなに力強いセンター宣言が発せられたことがあったか?センターやポジションに関しては消極的な発言が目立つ彼女が、堂々とファンに宣言しているなんて…!このセンター宣言に関する詳細はBRODY 6月号に記載されているので気になる方はぜひ見て下さい‼︎

 

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(インタビューではセンター宣言以外にも生ちゃんや3期生・今後の乃木坂に対する想いも語られています。そして本誌の冒頭では3期生特集も組まれており、乃木坂ファンならチェックして損はない内容。)

 

私は生駒ちゃんは乃木坂の主人公であり、センターに立つべき人間だと思っていたから、このインタビューを読んで素直に生駒ちゃんの決意が嬉しかったです。

生駒ちゃんほど主人公という言葉がぴったり当てはまる人はいないですよね。
まず生駒ちゃんの変遷が漫画の主人公そのもの。たとえ与えられたストーリーだとしても、それを生み出すのは生まれながらの主人公体質としかいいようがないですね。
彼女は実にドラマティックな乃木坂人生を歩んでます。

 

まだ芸能界の右も左も分からない初期からセンターという大役を任され、大きなプレッシャーを5作目まで背負い続けた生駒ちゃん。5作連続センターを務めるだけでも高校生だった彼女には大きな負担でしょうが、更にセンターという特別なポジションに立ち続けることに対してのバッシングも多く、この時は精神的にかなりキツイ状況だったのではないかと思います。実際、6作目のポジション発表時センターから外れたと分かった瞬間、安堵のあまり倒れるというマンガ的な展開もありましたし(真夏顔負けのリアクション◎)

こうして6作目以降、センターの座から外れることになるのですが、センターから外れた生駒ちゃんを待っていたのはライバルグループという位置づけである「AKB48」との兼任でした。「もっと上手くなりたい・成長したい」という理由から兼任を引き受けるも、仲間であるメンバーからは「なんで行くのか?」など否定的な意見が多く、ショックで泣いた人までいたことから分かるように、歓迎とは程遠い反応を受けます。(ひめたんに一匹狼と評されていたのもこういう所からきてるのかと)


それでも生駒ちゃんは自身・そして乃木坂46の将来を見越して、AKBという未知の領域に足を踏み入れ、武者修行を重ね確実に力をつけていきます。
当初、兼任に否定的だったメンバーたちも生駒ちゃんの頑張る姿に心を動かされ、「乃木坂のためにがんばっている」と兼任を応援してくれるように*1。AKBの代名詞である選抜総選挙で見事生駒ちゃんが14位入りを果たした瞬間には、大騒ぎして喜ぶ乃木坂メンバーの姿がありました。

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AKB48との兼任は自分の中で挑戦でした。寝ないで振り付けを覚えることもありました」と本人が語るように数々の困難を乗り越え、確実に成長した生駒ちゃんは約1年間の兼任を終え乃木坂に帰還。

そんなジェダイのように乃木坂星に帰還した生駒ちゃんを待っていたのは、なんと12枚目シングルのセンターという大役!ここで5枚目「君の名は希望」以来のセンター復帰を果たし、再び順調に乃木坂46の主人公としての道を歩み始めた。と思ったところでまたまた試練がやってきます。
13枚目の「今、話したい誰かがいる」ではセンターから自身初の3列目まで一気にポジションが下がり、初めての福神落ちを経験。センターからの3列目は前代未聞の選抜劇場です。その後、13~16枚目までの約1年半を3列目として過ごしますが、最新作の17枚目シングル「インフルエンサー」で再び福神(2列目真ん中)復帰を果たしています。

 

✳︎以上、生駒里奈のザッとした変遷

 

私が生駒ちゃんを乃木坂の主人公だと思うのは、劇的なストーリーを送ってきたからだけではありません。数々の試練を与えられながら、その困難を正面から受け止め乗り越え、一歩一歩成長していく強さがあるからです。
5作連続センターでグループを引っ張り、アンチからのバッシングを乗り越え、体力的にも精神的にもキツイ兼任を乗り越え、キャプテンと共に全国ツアーを引っ張り、そうして今や乃木坂はアイドル界の頂点まで登りつめました。
生駒里奈はアイドルでありながら可憐さより熱血が似合うと思っています。ひたすらまっすぐに困難を乗り越えていく姿勢はまさに少年漫画の主人公でしょう。

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このコピーに全てが詰められている!

また主人公たる者乃木坂に対して誰よりも熱い・強い想いがあるべきですが、生駒ちゃんは自他共に認める乃木坂46に尽くしてきた人。自分より乃木坂のことを考えてきた彼女は、乃木坂をもっと有名にしたい、名を残すグループにしたいという想いが強く、常に客観的にグループを見ています。
nogibingo7にて未央奈が「生駒さんの言葉に支えられた2期生が多い。私も選抜に初めて入った時に駆け寄ってきてくれたのが生駒さんだった」と語っていましたが、生駒ちゃんに支えられたというエピソードは色んなメンバーから出てきますよね。自分のことだけでなく、乃木坂というグループを良くしたいという想いがあるからこその行動だと思います。

最近では3期生の珠ちゃんも「生駒さんから言われる一言一言が芸能界の教科書になる、4期生が入ってきたら今度は自分が教えてあげたい」と話しており、乃木坂というグループの成長に欠かせない大きな存在であることが伺えます。
誰よりも熱い乃木坂への想いを持ち続けている生駒ちゃん。

 

こんなに真っ直ぐ一生懸命で、実力もあって、グループのことを考えている人がセンターになれない理由はないでしょう。
一部では握手人気がないから無理などと言う人もいますが、もはや今の乃木坂は握手人気云々でゴタゴタいう立場ではないと思います。
それはヲタ層にしか広まっていないアイドルの話し。
それよりも今の乃木坂に必要なのは世間にインパクトを残すこと、伝説を作ること。一部の需要に合わせていては伝説にはなれません。なぜならアイドルらしいアイドルに興味がある人は世間的には少ないから。(昔の私がその一例。欅坂はだから世間に広く受け入れられたと思います)

生駒ちゃんはバラエティで名が広く知れていますし、アイドルらしくないと叩かれる分、世間一般層には受けが良いイメージがあります。
そんな彼女ならセンターに立つ資格も、実力も、気合いも、充分にあるし乃木坂に良い結果をもたらすと信じています。

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(最近はカッコイイ路線も開拓してますしね!)

 

 

 

 

 

「生駒センター」が再び見れる日が楽しみだ!

*1:乃木坂ってどこ?#136では総選挙特集となっており、メンバーから生駒ちゃんへの熱い想いが伝わってきます

「生まれてから初めて見た夢」のユニットが最強最高な件

3rdアルバムのタイトルいよいよ発表されましたね。

今回も乃木坂あるある、かっこいいけどちょっと意味がよく分からない系のアルバムタイトルのようで1stアルバムが「透明な色」、2ndアルバムが「それぞれの椅子」ときて、3rdアルバムは「生まれてから初めて見た夢」です。

 

このタイトルにどんな意味が隠されているのか。それは分からないけどなんかかっこいい、いい感じのタイトルってことは伝わってきました。このかっこよさが乃木坂らしくて良いとは思うんですが、たまには激ダサいのも見てみたいなと。ファッションだってあえてハズしアイテムで丸眼鏡かけたりするように、あえてのハズしとしてダサい乃木坂も入れてきてほしい。それこそ「きらめき✩青春days」みたいな王道クソダサい系タイトルとかアイドルらしくてありだと思います。4thアルバムは心機一転「きらめき✩青春days」で期待を裏切ってほしいと思います。

 

まあタイトルなんてケチつけといてアレですけど所詮お飾り。例えるならプレゼントの包装紙みたいなもんです。重要なのは中身!そうここでいくと収録曲!いくら包装紙が立派でも中身がクソだったら、微妙なプレゼントくれたな…で終わりです。逆に包装紙がダサくても中身が立派だったら普通に嬉しいもの。

 

その点今回のアルバムは中身である収録曲の方、既に聞く前から良曲の予感しかしてません。これは乃木坂からのプレゼント期待しちゃっていいみたい。Bigwave起こしてくれるみたい。そうなぜなら…

 

アルバムの新曲ユニットが最強最高だから!!

 

今回は新曲12曲中7曲がユニット曲で構成されており怒涛の新ユニットラッシュとなってます。しかもどれもこのユニット見たい!と思っていた最高な組み合わせばかり。

今回の3rdアルバムに縣ける本気度が伺えます。

この最高最強なユニット揃いの中でも、キタコレーうおおおーーーと会社帰りの電車に乗っている私を唸らせたのは

 

桜井玲香西野七瀬若月佑美による「Rewindあの日」

 

いやもう、「無口なライオン」のあの3角関係の3人で歌出すなんてほんと、ソニーありがとう!!願わくば「あの日」が「無口なライオン」でのあの海辺での別れの日とリンクしているとヲタ的にはひと味も二味もおいしい展開ですよね。そんでもってPVも作って、PVのストーリーも「無口なライオン」とリンクしてたりした日には確実に小躍り確定です。今から社内で小躍りしながら仕事するって宣言しときます。

 

怪しい3角関係の復活が見たいという不純な理由だけでなくこの3人のユニットが嬉しい真面目な理由もあります。

それは若が以前雑誌のインタビューで

「わたしはセンターは狙わない。玲香とコンビでセンターなーちゃんを挟むのが理想」と語っていたから。

その3人でユニットを組むというチャンスがここに来て回ってきました。「この3人いいじゃん!新しい可能性を感じる」と思われたらきっとこの若の理想もそう遠くない未来、実現すると信じています。

 

 (隙間で既にれかつきwith七瀬丸しとるしね)

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94年組もまだ次世代。可能性無限大。あしゅみなみおなもいいけど、これからの乃木坂を引っ張っていくに相応しい3人はこの3人でもあるんだと、宣言できるような作品になってること期待してます!!

 

 

 

そしてもう1つ忘れちゃいけない、超絶楽しみなユニット曲生田絵梨花生駒里奈星野みなみによる「満月が消えた」

 

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乃木坂ファン皆が今か今かと待ちわびていた生生星がついに復活!!「ここじゃないどこか」以来の4年半ぶりのユニット曲がついにきましたね。初期から応援していた人にとって乃木坂の原点である生生星は特別な存在でしょうし、待ちわびていた分嬉しさもひとしおでしょう。最近ファンになった私からしても伝説の生生星を見れるのは、乃木坂の歴史の中でキーポイントに立ち会えているようで今から楽しみです。こちらもユニット曲を布石とし、今後のシングルこの3人の内誰かがセンターになって、他2人がフロントを飾る姿見たいですね。誰がセンターでも文句なしの逸材ばかりですが、ここはみなみセンターで乃木坂の歴史に新たな1ページを残してほしい!

 

 

 この他にも伊藤万理華井上小百合中元日芽香のわだかまり温泉組♨️だったり、白石麻衣松村沙友理の仲良しバカップルだったりとファン心理をよく分かっている組み合わせばかりで乃木坂運営陣GJと言わざるを得ない。(この調子で4周年・5周年バースデーライブ円盤化の方もなるはやでよろしくな!)

 

前回の2ndアルバム「それぞれの椅子」からわずか1年での新アルバムということで、早すぎるという意見もあるみたいですが、それでもこのタイミングで出すということは「3期生加入の新体制乃木坂46」を強調したかったのかなと個人的には思いました。ジャケ写も乃木坂46ゆかりの地で撮らず、*1スタジオにて“乃木坂駅から新たな場所へ向かう車両”をコンセプトに撮ってますし、今回のアルバムでは今までとは違う「新しい乃木坂」が見れること楽しみにしています!!

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収録曲発表されてからすぐブログ書き始めたんですけど、うだうだ時間かけてる間に、もうラジオで新曲発表するらしい。時の流れこわっっ

*1:1stは乃木坂駅、2ndは新国立美術館で撮影

あの日僕は咄嗟にいこみなに落ちた

最近、生駒×星野ペア(通称いこみな)が私の中で急上昇ワードできてます。桜井×若月ペアのようなアツアツすぎて周りが火傷するという雰囲気ではないけど、何とも言えない関係性がいいなあ〜と思う今日この頃でして乃木坂工事中など見ながら2人の絡みを全力で待機してます。

(もちろん玲香推しなので桜井×若月ペアはめっちゃ好き。あの2人は欅坂の長濱ねるにまでカップルとして知られてる、桜井玲香って検索すると関連ワードで若月佑美が出てきちゃう王道中の王道だから!推すまでもない)

 

 

 

 

そもそも生駒×星野ペアを好きになったきっかけは17thシングルのヒット祈願でのみなみのこの一言

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生駒ちゃ〜ん!(ドラえも〜ん!のように)

 

慣れない氷瀑に苦戦し、体勢を崩しピンチになったみなみが思わず発した「生駒ちゃ〜ん!」に心持ってかれちった〜〜
窮地に陥ったとき、みなみの口から咄嗟に出てくる言葉が「生駒ちゃん」って、なにこのまるで漫画のようなやり取りは!!みなみにとって生駒ちゃんはヒーローのような存在なの?この2人の関係性めちゃくちゃかわいくない?!乃木坂のヒーローとヒロインかっ、最高っ!って思ったのこの間わずか1秒くらい。
一瞬で気になる2人になりました。

 

こうして17thヒット祈願ですっかりいこみなに落ちた訳ですが(キモい)、いこみなって今まであまり聞かなかったし、そんなに2ショットも見なかったんだけど、この2人初期は生生星としてフロントに立っていて歴史は長いんですよね。ど新規な為あまりこのペアを見てもピンとこなかったのですが、シャキイズムのPV内では物語の中心となるカップル役もやっているという事実!
ほんとにヒーローとヒロイン役やってたなんて、さすが運営陣オタの好みが分かってるううう〜
いこみなにハマった私はきちんとPVもチェックしましたよ。シャキイズムのPVは男女の接触が禁じられている世界観なので、いこみなカップル(白石×松村も)は学校の秩序を守る風紀委員からは認められていない存在なんです。
そういう状況を打破する為、ヘタレヒーロー生駒ちゃんは風紀委員会に戦いを申し込むのですが、ここでの相手は初期フロントメンバー生生星の中の生ちゃん!
この2人の争いをヒロインみなみが外から見ているので、生駒ちゃんvs生ちゃんによる素手と素手での取っ組み合いシーンは側から見るとみなみを取り合って戦う生生とそれを見つめるみなみの図にも見えてきて、生生星が好きな方はこれまた新しい3人の関係図が見れて最&高ですよ。都合の良い私の脳内では勝手に3角関係に変換して楽しんでた。

 

あとシャキイズムの最後、みなみが生駒ちゃんに眼鏡をかけてあげる場面は乃木坂PVの中でも上位に入ってくる名シーンなので観てない方はぜひ!

 

 

 

 

 

ヒロイン感が強いみなみですが、かわいいオンリーかと思えば意外と冷たくあしらったりもするんですよね。いこみなについて動画を漁っているうちに(決して暇ではないよ)生駒ちゃんは基本的にみなみちゃんかわいい、かわいい!と、目に入れても痛くないといわんばかりの可愛がり方なのに、みなみはツンデレの塩対応のこともしばしば。


とある番組にて
生「見たことありますか?みなみの朝の寝起きの顔、ちょーかわいい」
み「いつ見たの?」
生「いつも、朝早い時」

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バッサリww
これには生駒ちゃんも嘘泣きして悲しんでた。

 

 

 

また、46時間TVでは生駒ちゃんが組み立てたテントの中に登山部のあしゅみなが入り、テントの感想を言う場面があるのですが、テントの内側に小ちゃい穴があるんですね。(通気口みたいなもの)それを発見したみなみがその穴から手を出すと

 

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生「みなみちゃんのお手手が出てきましたよ、皆さん、ほら見て下さい。映して映して!!」(生駒ちゃんのテンションに飛鳥苦笑)
生「みなみちゃん、ほらお手手。あ〜かわいい〜〜」(赤ちゃんに向かっていうように)
み「 これ何の穴なの?」
生「これ?これはねえ、みなみちゃんのお顔を見るための穴だよ。」
み「うんそれはね、違うかな。」

(バッサリpart2)

 

みなみに対する生駒ちゃんのねこっ可愛いがり半端ないっすね。まるで赤ちゃんに向かって喋っているようだけど、みなみはこの時18歳なんだぜ。そして2人の対応の違いに愛の温度差を感じるぜ。

 

 

そもそもこの2人私の中では対照的な2人で、アニメ好きでオタク気質、ボーイッシュな生駒ちゃんに対して、ピンク好きでふわふわしててかわいらしいTHE女の子のみなみという真逆のイメージがあります。乃木坂に入らなかったら仲良くならなかったであろうタイプだなあと。
一見真逆で、生駒ちゃんの愛情が先回りしてる感もあるいこみなですが、みなみもちゃんと生駒ちゃんのこと好きなんですよね。
みなみの愛情が伝わってきたのは乃木坂工事中の番組内で部活動を決める回でのこと。
この時生駒ちゃんはプレゼンテーターとして登山部の紹介をします。

 

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(プレゼンでみなみの写真を紹介するみなみ大好き芸人)

 


しかし、10thシングルのヒット祈願で富士山を登り、既に登山のキツさを充分知っているみなみは登山部の入部を断固拒否。

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 まあね、辛いし寒いし自然相手だし既に1度大変な目に合っていて登山を積極的にやりたいとは思わないよね。13thヒット祈願の全力坂ダッシュでもあまり全力感が見られなかったみなみがそんな熱血部活に入る訳がない。(失礼)

 

 

しかし、これまた漫画みたいな展開であんなに嫌がっていたのに、数ある部活の中からみなみが選んだのはなんと登山部!!
ドラマティックいこみな!
あの嫌がり方はフリだったのか、そうかそうかまんまと乗せられたよ。大の仲良し未央奈がいる乃木坂アクション部に入ると思ってた私はまだまだいこみなの絆を浅く見ていたようだ…


以下みなみの理由(原文ママ

「なんか生駒ちゃんの熱量とかも伝わってきて生駒ちゃんがこうどっか行きたいって言ってる所、すごい連れてってくれた所に登ったら、すごいいい思い出とかできそうだしなんか、また一緒に登りたいな↑って思った。」
(一言一句だがわず打ったよ。最後の登りたいな↑のイントネーションも心の中で意識して復唱願います)

 

この短い言葉の中にすごく生駒ちゃんのことを想ってることが伝わってきました。これって部活の中身じゃなくて生駒ちゃんだから選んだってことなんですよね。登山のキツさは知っているけど、それ以上に生駒ちゃんと一緒に登ったら良い思い出が作れるんじゃないかと思ったとか、なにこの良エピソード。こういうさりげなく仲の良さが伝わってくるのあたい大好きっ。
最後選ばれるのは製品の良し悪しじゃないお前自身の人柄で選ばれるんだ!という常々私が上司から言われている鬼のようなことを生駒ちゃんは見事実践してるわ。良い営業マンになれるので、私とぜひ仕事変わって頂きたいですね。そんでもって乃木坂ちゃんたちの輪の中に混じりたい。

 


これだけでも感動ですが、いこみなの絆エピソードはまだ終わらない。2016年11月放送のnogiroomでは話の流れからみんなにとって生駒ちゃんはどんな存在か?という話題に。
初期の頃隣同士が多かったみなみに話が振られると

「みなみは生駒ちゃん大好きだよ。今回5枚目以来隣同士だけど、ファーストとかもみなみの右隣で今回もみなみの右隣なんだけど安心感半端ない。あー生駒ちゃんだ〜って思う。安心する。緊張してても安心する〜、よ?生駒ちゃん。」

(よ?生駒ちゃんで生駒ちゃんの方を見る仕草がくっそかわいい。みなみはかわいい、かわいいはみなみ。語彙崩壊)

 

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みなみがこんな風に大好きとか直接的な言葉を生駒ちゃんに言ったのは驚きでした。隣にいて安心するって最高の褒め言葉だと思う。

 

 

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思わぬみなみからの告白に終始照れっぱなしの生駒ちゃん。照れるよ〜〜ってマジ照れしてるのレアですよね。かっわっいい〜↑

 



 

 

べたべたしたり、一緒にいることが多い訳じゃないのでしょうが、お互いのことを大切に思いあっていてすごく微笑ましい2人。
これらのいこみなを知った後にもう一度ヒット祈願を見てみると、ピンチに陥ったみなみが思わず生駒ちゃ〜ん!と叫んだのも納得がいきます。みなみにとって生駒ちゃんは何をしなくても隣にいるだけで安心する、頼れる存在で心から信頼しているんでしょうね。
そんなみなみをどんな時もかわいい、かわいいとニコニコして見てる生駒ちゃん。
ペアというと2個1的なズッ友的な仲良しペアが目立つ中、こういう主だって目立たちはしないけど心で繋がっている2人もいいな〜

 

乃木坂最強だな。

 

 

 

 

 

 

 

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いこみなみはForeverだよ!(cv.生田絵梨花

一周回ってかわいいと思えた大園桃子

中々の逸材を見つけたっ!

  

 

乃木坂工事中の3期生プレゼンようやく全員回りましたね!全12人終えた中で私の心を1番掴んだのは、大園桃子ちゃんでした!
もちろん他の子も皆よかったですよ!私のように今まで3期生全く興味がない人がこれを機に3期生のことを少し知ることができ、また旧メンバーのお姉さんっぷりも見ることができたおいしいとこどりのwin-winな企画だったんじゃないでしょうか。

  

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ここの高山パイセンの言い方めっちゃ優しくて好き!この企画でかずみんの株急上昇した。

 

 

 

そして3週に渡って3期生プレゼンをやっていくうちに桃ちゃんという人物が少し見えてきました。
桃ちゃんは全てが天然ゆえの行動なのか、ある程度計算の元でやってるか分からないけど、もし計算だとしたら末恐ろしすぎて演技力の高さで女優デビューをすすめるくらい、まさにその存在そのものがアイドルなアイドル界のニューフェイス少女だと思ってます!!
(はちゃめちゃな文で意味伝われ〜!)

 

ちょっと今のでは桃ちゃんがどんな子か伝わりにくいですね。一体どんな子なのかをぴーたープレゼンツでPRしませう。

 

参りましょう!ぴーたープレゼンツ、大園桃子PR大作戦〜!(日村さんのノリで)

 

 

 

 

 

 


その1 泣き虫

f:id:peterpank:20170419102932j:image もう登場から泣いているという誰にも真似できない最強技を初っ端から発動。皆の注目をかっさらうという最強の手口ですね。これにはMCのバナナマンも突っ込まざるを得ません。
初めて見た時はこの子やるやん絶対分かってやってんな…が素直な感想。

ちなみにnogibingo8の初回放送でもイジリー岡田が全裸で3期生の楽屋に突入した際はガチ号泣をかまし1人楽屋から消えてしまいました。スタッフも撮影続行不可能ではと心配するくらい泣いたとのこと。何人か他にも泣いてるメンバーはいましたが、他の追随を許さない泣きっぷりでしたので結果として桃ちゃんが1番尺長かったですね。

  

 

 

 

 


その2  不思議ちゃん
緊張からなのか話を聞いてる際に小刻みに揺れたり、キョロキョロしたりと動き方が挙動不振で落ち着きがない1面があるようです。また集中力があまりないのでしょうか。
久保ちゃんが特技のトロンボーンを披露し、設楽さんから「大園、トロンボーン凄かったな」と振られた時には「何が(何が凄かったの?の意)」と返答し、完全に心ここにあらずだったことが発覚。その後もれのちゃんのPR中は目の前にあった音声を拾う用のマイクを触ろうとしてスタッフから注意を受けたり、道着の袖から腕が消えるという謎現象を起こしたりと、短時間でこれでもかというくらい不思議な行動を詰め込んできてます。
自分のPRの番ではなくても常にネタを提供し続けてくれる、サービス精神旺盛な子なんでしょうね!

 f:id:peterpank:20170419103023p:image  腕が不在の謎シーン

 

  

 

 

 

 

その3  天然
不思議ちゃんとくればもちろん天然さん!この2つはセットいわゆる2個1な関係。
こちらもしっかり網羅しているようです。桃子に死角はないようだ。
桃ちゃんの天然さを引き出す高山パイセン出題のクイズではTPPをOPI(懐かしのあやまんJAPAN)と回答したり、天然なだけでなくきちんと笑いも取れる質の高い天然度が伺えます。

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 OPI OPI 大きな声でおっぱいわっしょい by大園桃子

 

 

 

 

 

 

その4 ふとした瞬間舌をぺこちゃんのように出している

 

こちらが本家ぺこちゃん

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からの

乃木坂46のぺこちゃん(桜井パイセン越し)

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あ、あざとかわいい〜〜
このあざとかわいさ、あざとかわいい界の頂点に君臨するシナモン並みじゃないですか?
こんなキャラクターしか許されないような行為をやっても嫌味なくかわいく見えるなんてこの子天才…
これれなちとか堀ちゃんがやってたら、こいつあざてえ〜としか思われないな(偏見)

 

 

 

 


その5  ギャップ

世の中で重宝されるのはそう、ギャップ萌え!!私の大好きなギャップ萌え!
桃ちゃんはここもなんなくクリアしています。

 

 


今までずっと泣きそうな顔ばかり見せていたのに、最後笑うと笑顔がめちゃくちゃかわいいとかね。

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純朴そうな雰囲気かつ自分自身も散々泣いていたのに人の不幸(号泣)を全力で笑うとかね。

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最後は橋本奈々未ポジションもしっかり埋める万能っぷり恐ろしいぜっ

 

 

 

 

 

 


その6  超ど田舎出身&方言を話す f:id:peterpank:20170420133428j:image

これ!私の中で最強な要素ここ!

普通あれだけ泣いてれば、あーはいはいアイドルの涙もう見飽きたわ!またこの子も泣くんかいって思いますよね。しかも天然ぽいし、なんか高確率で舌出してるし、この子ちょっとやばい奴なんじゃないかと…!しかし、それらの行為が全てかわいい方向へ転ぶのは桃ちゃんが超ど田舎出身だからです。

これが東京都出身高校3年生の大園桃子だったら、「高校3年生の癖に何びーびー泣いてんじゃい、お前は」の一言で終了。だって東京のJKとか普通ですもん。そこらへんの高校生じゃないですか。

でも、家が駅まで車で40分🚗もかかるような場所って私には想像がつかないレベルの超ど田舎。そんな所からやってきた子は違う世界からやってきたようなもの!だから、挙動不振な行動は「慣れない環境で緊張してるんだなー」に変わり、不思議ちゃんな行動は「やっぱ田舎でのびのび暮らして来た子は自由奔放でかわいいな〜」に変わるんです。(チョロオタク)
それで鹿児島弁で訛るんだからもう田舎者度100点満点!言うことなしじゃないですか??
田舎=素朴・人が良さそうの図式ができてるから、ど田舎出身ってことだけで好感度が持ててアドバンテージですよね。

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(カメラがどこにあるか分からず全く違う所を見つめてるのかわいすぎません?

高山パイセンも目に入れても痛くない的な発言してましたし、もはやお母さんのようだ)

 

 

 

 


こうして並べてみると桃ちゃんは生まれながらのアイドルなんじゃないかって思うくらいオタクが喜びそうな要素を揃えてますね。

ただ、暫定センターというただでさえ目立つポジションなのにキャラも濃いのでもう今の時点でアンチもちらほら見られます。(生駒ちゃんの時もそうだけど、17歳の女の子を叩く人の気がほんとしれない)

アンチなんかに負けない強さを身につけて、このまま桃ちゃんらしく輝き続けてほしい!

もちろん桃ちゃんだけでなく、これからの乃木坂46を作っていく3期生の、これからの活躍期待してます!!

 

 

 

 

 

 

 


桃ちゃんにインドア・消極的・儚げな雰囲気を足すと、オタが喜ぶ無敵なアイドルになると思う!

(完)